自然やさい

自然やさいとは何か?

農のあり方の枠組みをどう考えるか?

農のあり方は本来、自然環境を破壊せず、人間の健康を維持し、命をより良く成長させるためのものであるべきです。且つ、社会を自由で幸福で平和な健全に導くための礎石であるべきものです。その視点で言うなら、農のあり方には以下のような段階があると考えられます。ピラミッドの図で表すと右図のようになります。

上に行くほど理想的な農のあり方となります。

 

(1)野菜工場による栽培

野菜の栽培を単なる人間にとってのエネルギー補給の物質として捉え、科学的、人工的、経済優先の単なる食糧生産を目的とした農業のあり方(これは本来の農とは言いません。食べ物を、機械工場の部品作りと同じに考える発想です。)

(2)一般農業のあり方(慣行農法)

化学肥料、農薬、その他の化学物質を大量に大地に投与して生産する擬似的農産物の生産を目指す農業。(本物とは言えない野菜、穀物作り/人間の健康については全く考慮されて居ない、むしろ健康を害する栽培法。経済一辺倒の農のあり方/これも本来は農とは言えないものです)

(3)有機農業栽培

これは、現在最も安全で安心できる野菜の栽培法として人気が急上昇中ですが、実は、これも、実際には、その使用範囲は限られてはいるが農薬や肥料としての化学物質の使用は一定の範囲で許可されている。したがって、あくまでもこれは、経済を優先にした国の法律によって取り決められた農業のあり方。(多くの人は、そうした国の思惑にすっかりと乗せられて、これこそが最も良質で安全、安心な農産物であると思い込まされている。)特に家畜の糞などを有機として推奨しているが、抗生物質やホルモン剤を大量に使った栽培法もこれに含まれているために、それらを吸収した野菜の危険性については一切規制がないと思われる。消費者にとっても生産者にとっても少々目くらましになる農のあり方。もっと進化させるべきもの。外国の規制は、日本よりは良いと思われる。

(4)無農薬、無化学肥料の栽培法

ここからが、いわゆる本来の、人間の命のことを考えたあるべき農のあり方となる。/いわゆる古来から人間が自然の中で営んできた農のあり方。ただし、厳密に言うなら、これらも、現代の危険な家畜の糞尿をふんだんに使用する場合には、手離しで進められる農とは言えない部分がある。しかし、その点を除けば、生産する農家にとっては無理のない栽培法であり、消費者にとっても健康な野菜を提供している自然野菜の範疇と言えるものだろう。ただし、安全な家畜の糞尿を使用すると行った取り決めは今後必要であると思う。

(5)自然農

これは、自然農法の創立、提唱者である福岡正信氏の流れを汲むものであって

人間の健康にとっては推薦できる良質の野菜栽培法。ただ、自然農を提唱してきた川口由一さんは、福岡先生の自然農法ほど徹底した不耕起ではないことで、あえて自然農という言い方をしたのだと思われる。苗床を作って手植えをするなどで、わずかばかりだが、より確実に収穫の成果を上げるための作業が加わる。ただし、この自然農でも、畑から草などを持ち出さない、持ち込まないと言った自然農法の基本原則は限りなく守っている。自然農法に出会い、それを実践したがなかなか思うような収穫を得られなかった人が多かったが、この自然農によって、ある程度の収穫が見込まれ生業として成り立つ農となったことは川口由一さんの大きな功績である。

 

日本自然やさい協会は自然農法を推進します。

 

自然やさいとは読んで字のごとく『自然に栽培されたやさい』です。

人も動物もみな自然に生きています。

野生動物や古代人には現在のような病気はありませんでした。

自然のままに育つやさいには自然環境によって正しいエネルギーが蓄えられるように『自然界』がそういう環境を作り上げています。人にとっても動物にとっても自然であるという事は最もストレスのない状態であると言えます。

私たちはそこにこだわりました。

自然やさいを収穫するためにはまず『環境』が大事です。

自然に生きようとするもっともパワフルなエネルギーをやさいに詰め込むために、やさいを最も自然な形で育て上げるそれが「自然農法」です。

『無農薬(むのうやく)』『無肥料(むひりょう)』『無堆肥(むたいひ)』『不耕起(ふこうき)』

わたしたちは今の農業の在り方を見直し自然であることがもっとも生きるために大事なことだと、未来に生きる人たちに伝えていきたいと思っています。

<慣行農法のしくみ>
化学肥料、農薬を使う事でやさいの成長を早め生産量を増やす。安定供給や価格低下の代償は「土が死ぬ」「害のある作物」「農家の衰退」など。

<自然農法のしくみ>
肥料なしでも育つ「土壌作り」「健康的なやさい」「農家の活性化」「日本文化の保護」など。

年間を通して家庭常備やさいを混植で栽培します!
採れたまんまをお届けします!

「日本自然やさい協会」では化学肥料や農薬を使わない

「自然農法」で、土壌内微生物の力で安全・安心で健康な「自然やさい」を四季を通じて、
お客様にお届けしています。

自然やさいセット 3kg~5kg詰め合わせ

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